<中国>カップラーメンが高級化へ-株式会社すごいプロモーション

<中国>カップラーメンが高級化へ


近頃のカップラーメン市場は、高級化になりつつあります。
多くの人にとってカップラーメンは、便利、安いというイメージです

世界最大のカップラーメン販売国として、中国は十数年輝き続け、
2000年以降ピークに達しています。
遂に2005年、中国のカップラーメンの生産量は世界第一位となりました。
そのため、2000年から2011年までをカップラーメンのゴールデンタイムとも言われています。

しかし、ここ数年はインスタント食品の販売量が減少しています。
その大きな原因は、外食産業の出現です。
さらに、多くの人がカップラーメンは不健康食品、味も定番というマイナスイメージでした。
過去、2社のカップラーメンメーカーが価格競争を行い、さらにプレゼントで消費者を惹きつけましたが失敗。
しかし、製品の高級化に転じた結果、見事成功を収めました。価格設定は10元~20元(約150円~210円)。
購入者は、価格に敏感ではないが、味や健康にかなり気を使っています。

冒頭で述べた通り、カップラーメンの市場は高級化に変化していますが、
時代の変化、消費者の意見に耳を傾け、商品は認められているか、高級化が続けられるか、まだまだ研究と時間が必要です。

 

出典:西宁晚

https://news.cctv.com/2020/10/28/ARTIh0HYTwo8BrWIHwmEdOW8201028.shtml?spm=C94212.P1U6CL9BCSrI.EDeVNQDkWXxu.114